日本語をこねくり回す。映画や音楽にケチをつける。変なものを変だと言う。変じゃないものにも変なこと言う。カテゴライズするのは結構だが、複数のかけ離れたジャンルを少しずつかじるような人の立場は。

since apr.01,2005

 
<!>ここでは過去の日付に新しい記事が追加されることが少なからず、というかかなり頻繁にあるので、暇な人は「新着」に騙されないように掘り返してみてね。
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要するに、私が最初に手にしたコンピュータである。当たり前だけど当時としては高いもので、そんなものをガキの頃からいじれた私は、さぞかし0と1に強い理系人間になっていたことだろう。中学の時に自作のプログラムを作るようになり、高校に入った頃から視力が低下しはじめ、現在は中小企業を相手にシステム構築を強要する仕事の末端作業をしている。ということはなかった。バリバリ(死語?)文系である。実際は、モグラ叩きのタイピングレッスンソフトがあまりにもつまらなかったためにブラインドタッチをマスターせず(まあまあ出来るようになった!と思えたのはそれから8年後くらいである)、「水や埃には弱いけど、キー操作では絶対壊れない」と言われていたのに間違ってAUTOEXEC.BATを削除したら起動しなくなって焦り、結局ゲームばかりする方向に落ち着いた。宝の持ち腐れである。いやそうでもない。おかげで、のーみそコネコネCOMPILEの名作、「ぷよぷよ」に関しては、とりあえず人間相手に負け越したことは一度もない(本当)ほどの腕になった。ああ、まさに宝の持ち腐れである。いやそれが違うのだ。このパソコンのおかげで私は某大学に合格できた。実はゲームの傍らBASICというやつにひどくはまり、中学時代から独学で単純なプログラムを組んで遊んでいたのだ。それはつまり、センター試験の、数学I・AII・Bの選択問題で、数列やら確率やらを選択しなくてもいいことを意味する。ああ世の中って不公平。あの程度なら耳そうじをしながらでも解ける。耳掻きを試験中に使っても良いのであれば。そして合格した二流公立大学には入学しなかった。

【スペック】CPU: i386 20MHz/メモリ: 1.6MB/HDD: 40MB(外付)

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