本当の作業日は8月頃だけど。ペダルを交換しました。というか、ノーマルに戻しました。この車両は購入時からスパルコのペダルが付いていたのだけど、これがまた芸術的な装着の仕方をしていて(ネジ穴は新たにあけ直して、フロアと干渉するアクセルペダルの右上はギリギリの位置でカット)、よくもまあこの狭いスペースにうまく配置したもんだ、という感じで関心はしていたのだけど。更に、アクセルペダルはノーマルペダルを外して装着、ブレーキとクラッチはノーマルのアルミペダルの上に重ねて装着することで高さに差をつけ、おそらくフルブレーキング状態でのヒール&トウをやりやすくしてあったという気合の入り方。が…。

元々アクセルとブレーキが近いのでヒール&トウ(というかヒールとトウの中間&トウ)は非常にやりやすく、アクセルペダルの左下の出っ張りは全くもって不要。ぼーっと運転してると、普通にブレーキを踏もうとして一緒にアクセルも微妙に踏んでしまうことがしばしば。それよりも、クラッチペダルの幅がノーマルよりわずかに広いせいで、クラッチを踏んでないときの左足の元々ない置き場所が更に圧迫されてるのがイヤ(フットレストを付けたいけど予算の関係で保留中)。そして何より、アルミペダルは雨の日に滑る!以前、洗車場から出ようとして濡れた靴で走り出したら、半クラッチの状態でペダルから足がズルリと奥に滑って壮絶にエンストしたことも。
というわけで、とりあえずブレーキとクラッチにゴムの滑り止めが付いたノーマルのアルミペダルに戻して、それから考えようと思っていたのだが、如何せんノーマルのブレーキ&クラッチペダルはゴムがない状態だし、アクセルは本体自体ない。ので、中古パーツを物色して購入しました。あんまり安くなかったけど、思い立ったときにやらねば。その結果。大きさで言えばわずかな違いだけど、走ってみると全然違う。隣のペダルまでのクリアランスが広がったので、足回りが広くなったかのような錯覚。スパルコのタイト感もある意味悪くないけど、街乗りには明らかに不向きなので。
あと、アクセルとブレーキの高さの差は、フルブレーキングでヒール&トウなんて死んでもすることのない(するときは死ぬときかも)街乗りに関しては、ノーマルの方が良い。街でヒール&トウすることがあるとすればどう考えてもせいぜいハーフブレーキだもん。というわけでノーマル万歳。
けど、ペダルの角度だけがどうしても気にくわない。確かにヒップポイントの高い「乗用車」ポジションのプントだけど、ペダルが必要以上に寝ていて、「真上から踏み下ろしてください」的なんだよね。斜めから踏み込むと足が奥に滑りそうな感じがする(スパルコが必要以上に滑ったのはそのせいもある)。けどあんまりシートを前に出すとヒザがステアリングコラムに当たるし。なので、ブレーキとクラッチだけ少し角度をつけました。方法は、上側の留めネジだけスペーサー(というか単なるナット)を噛ませて固定するだけ。スペーサーの厚みによってはペダルのネジ穴に加工が必要だけど、6mm程度までならどうにかそのままでOK。実に簡単、そのうえ効果絶大です。シートの高さ調整を目一杯下げて乗ってる標準体型の男性には絶対におすすめします。
ドライブシャフトブーツには思い出がある。バルケッタを入手して間もない頃、やがて行きつけとなる工場「ユーロ〜」を訪れたとき。特に問題があったわけじゃないけど、どんなとこかなーと思ってはるばる行ってみたのだが、せっかく来てくれたからと、ちょっと点検してくれた。そしたら…
リフトで上げてみたら、ドライブシャフトブーツが破れてグリスがダダ漏れ。雨の日だったし、このまま走っちゃまずいよ〜ということになり、急遽そのまま預けて台車借りて帰った思い出。いきなり30k近い出費となったわけでした。過去の記事見たら書いてなかったので(もしくは発見できなかったので)思い出話を書いてみた。
で、この日、たまたま用事があってそっち方面へ行ったので、ふらっとユーロ〜へ寄ってみた。んで、なんかクーラントが減ってる気がするんだけど…と、漏れがないか軽く診てもらってたら。「あれ、ドライブシャフトブーツが破れかかってる」と。私絶句。バルケッタのときほどではないが、グリスが出てきている。もうすぐロングドライブの予定があるんですけど〜と言ったら、その前に換えとかないとまずいね〜ということになった。また出費が…。
しかし、このタイミングで偶然発見していなければ、もしかしたらドライブシャフト本体にトラブル起こしてもっと大変なことになってた可能性も。人生タイミングだな。タイミングと言うとタイミングベルトしか浮かばないが。クーラントが減ってる気がする件は、漏れてる様子もないので注ぎ足して様子を見ることに。あと、特定の条件でサイドブレーキ警告灯が点灯する問題が直ってない。減りすぎていたブレーキディスクとパッドを交換したら解消するかと思っていたのだけど。ブレーキオイルは充分に入ってるから、センサーの問題か?これもとりあえず様子を見ることに。様子を見るのは嫌いではない。
で、ブレーキ関係交換のついでに足回りを色々と。まず、せっかく調整が可能なフロントの車高を再調整。上がアフター、下がビフォア(普通逆じゃねーの?)。
若干つんのめって(標準語)見えるが。
空車状態だとこんな感じだけど、乗車時はこれで前後バランスよく見える状態です(ホント見た目だけなんだけどね…)。このフロントスプリング(Swift)は元々思いっきりローダウンした状態を想定しているようで、このくらい下げた方がサブスプリングがちゃんと働いてくれて、乗り心地は良くなるようだ(どちらにしろ基本的にはすげー悪いが)。それでいて路面の状況は分かりやすくなった気がするので、これが気のせいでなければ街乗りにおいても安全運転に寄与してくれるはず。
で、リア。結構沈むリアスプリング(H&R)だが、後部座席に人が2名乗ったり荷物を大量に詰め込んだりした状態でそれなりのバンプを踏むと、リアタイヤがフェンダー内側に干渉する「コガッ」という音がすることが最近になって発覚(普段そんなに人乗せないし)。それで初めて知ったのだが、後ろ満載状態だと、車高が3cm以上?沈んでて、それこそタイヤとフェンダーが重なりそうなガラの悪い感じになるようだ。けどこれ以上バネを硬くすると跳ねちゃってダメなんだろうな。で、このホイールはET30なのでスペーサーを抜いても内側には干渉しないはずで、つまりスペーサーを抜けば解決するのだけど、フェンダー側を加工するのも単に削り落とすだけならコストもあまり掛からんということで、フェンダー側に加工されてもらうことにした。
サクッとフェンダーのツメをグラインダーで削ってもらい、タッチペンを塗っておいた。んで、性懲りもなく、随分前に買ったまま使い道もなく放置してあった3mmのスペーサーを追加してみた。ちゃんとPCD98H4の専用品ですよ。都合、ホイールのリムは、ノーマル比でフロント24.7mm、リア27.7mm(右は32.7mm)外へ出たことに。比較写真撮ろうとしたけど前回とあんまり変わってないので省略。たったの3mmだし。
けど、フェンダーとホイールの位置関係の前後バランスは、実に良くなった気がします。ぜんぜんツライチとかそういう次元ではないが。さすがにトレッドが6cmも拡がると、記憶にあるノーマルホイール時代よりも直進性がけっこう悪く、回頭性がわずかに良くなったような気がする。タイヤが幅以外銘柄も扁平率もホイール径も色々違うから比較にならんか。すみません、知ったふうなこと言ってみただけです。まあ元々自己満足の世界だけど。
ずっと前から分かってたのだけど、ようやくフロントブレーキのディスクとパッドを交換した。元々スリットの入ったディスク(メーカー不明)が入ってたのだけど、スリットが消えかかっていて、長くは持たないなーと思いつつ走ってたらスリットが完全に消えていて。制動力は全く問題なかったけどパッドの残りがあと2ミリもないくらいという危険な状態でした。少し深くブレーキングすると「ゴリゴリゴリ」という音がするという末期症状が出てたので、本当に天寿ギリギリのところまでいってた模様。
変な社外品で粗悪品つかんでもイヤなので、メーカーはユーロ〜に任せました。純正じゃないけどスリットのないプレーンなのに変更。街乗りに性能なんて関係ありません。ただブレーキダストは多少なりとも減ってくれると嬉しいが。
同時に下側のエンジンマウントも交換。なんか不整脈的な振動がひどくなってきた気がしてずっと気になっていたのだけど、前回オイル交換したときに見てもらったらゴムに亀裂が入ってほとんど取れかかっていたので。納車直後に上側のエンジンマウント(同じく取れかかっていた)は交換しているので、これで3箇所のうち2箇所は交換したことに。しかし、上側はパーツ代で確か25kくらいしたのに、下側は5kだって。どちらもゴム部分だけではなくアッセンで。どうしてこんなに違うのかな。
ちなみに、エンジンが温まっていない時のアイドリング中にたまに起こる不整脈が多少緩和された気がするけど、完全には消えず。アイドリング自体は安定しているものの、きっとエンジンに何かしらの問題があると思われ。タペット音??とおぼしき音も出てきてることだし。何にせよ酷使しすぎっぽい。

右がPANDA、左が500。2007年7月デビューの新型500から、FIATの2ペダルMT、デュアロジックのシフトアップ/ダウンの操作方向が逆になった。基本的なレイアウトはそのまんまで、単純に+と−が入れ替わった。この意味は大きい。と思いませんか。
同じフィアットグループのアルファロメオも、やっぱり159の世代からセレスピード(2ペダルMT)のシフトアップの操作方向が逆になった。けど、同じ159でもQトロニック(オートマチック)のマニュアルモードの操作方向は変わってない。これはいくらなんでも混乱するんじゃ?と思うと同時に、マニュアルベースの2ペダルMTは「引いてアップ、押してダウン」、ATのマニュアルモードは「押してアップ、引いてダウン」の図式が出来上がったのではないか、という気がした。が。
| メーカー | 車種 | ミッション | ↑ | ↓ |
|---|---|---|---|---|
| FIAT | 500以降 | デュアロジック | − | + |
| パンダ、グランデプント | デュアロジック | + | − | |
| ALFA ROMEO | 159以降 | セレスピード | − | + |
| Qトロニック | + | − | ||
| 147 | セレスピード | + | − | |
| BMW | 現行車 | DCT | − | + |
| AT | − | + | ||
| Volkswagen | Scirocco | DSG | + | − |
| Porsche | - | PDK | + | − |
| ティプトロ | + | − | ||
| トヨタ | MR-S | シーケンシャル | − | + |
| その他 | AT | + | − | |
| 三菱 | ランエボ | ツインクラッチSST | − | + |
| その他 | AT | + | − | |
| スバル | インプWRX STI A-Line | AT | + | − |
| マツダ | アテンザ以降 | AT | − | + |
全然統一される気配はありません。フォルクスワーゲンは最新のシロッコのDSGでも下がダウンのままだし。スポーツ志向かそうでないかで分かれてる感じでもない。元々、GTマシン等レースの世界では「引いてアップ、押してダウン」が採用されていて、それは加速減速時のGの掛かる方向に合わせて操作しやすいようにという理由のようだし、市販車で当初「押してアップ引いてダウン」が当たり前のように用いられたのは、オートマチックの「D」レンジから引いてギアを落とす操作方法に合わせた結果だというのは分かってる。じゃあ、元がMTである2ペダルMTは、MTの操作に倣うのが筋ではないか?と考えると、MT操作の基本は、「引いてアップ、押してダウン。右でアップ、左でダウン」だ。けど、2ペダルMTだって操作方法自体はどちらかと言わずともATに近い(というかそもそも乗るだけならトルコン式ATと2ペダルMTを区別する必要もない)のだから、ATに倣うのが正論、という意見も分かる。
とにもかくにも、最初にAT操作の基本を作ったとき、「D」レンジの下に「2」なり「L」なりを作ったのが諸悪の根源、全ての元凶だったということだ。コレ決定した人は将来こんなことになるなんて思いもしなかっただろうけどね。
けど、そんな混乱も解決を探すまでもなく、時代はパドルシフトに移っていくでしょう。パドルシフトのみという車種も増えてるし。…けどそのパドルシフトも、「右でアップ、左でダウン」という方式と、「左右とも引いて(もしくは裏側のボタンを押して)アップ、押してダウン」という方式に分かれているっぽい。個人的には、パドル位置は固定(ステアリングと一緒に回転しない)で、「右アップ左ダウン」という方式が好きだけど。主流みたいだし。けど、ステアリングに直接スイッチが付いていて、「左右とも引いてアップ押してダウン」のタイプは、片手で全部の操作ができるという魅力がある。ただし、左右とも同じ操作とはいえ、スイッチがステアリングと一緒に回転しちゃうとすげー混乱します(体験済み)。まあ操作タイミングの下手さから来るものだとしてもステアリングを大きく切ったままシフト操作せざるを得ない場面が多々あるので、意外にも街中で使いづらい。
もう何年も前から書きかけのまま保存してたら情報が古くなって加筆修正、というのを繰り返していて、どうにも収拾がつかなくなってしまったので、とりあえずアップしてしまおう。
参考にした記事…だけどリンク切れ多発だったのでかなり削ってしまった。
トムスGTシフター
BMW 3シリーズがステップトロニックの操作方向を変えたときの記事
国産初のシーケンシャル搭載車、トヨタMR-Sの記事
表題の通り。狭い通り沿いの郵便局に寄ろうとして、局の前のわずかなスペースに集配車がしていたように路肩乗り上げ式に路駐しようとしたのだが、近付いてみると路肩の段差が結構あったので慌てて乗り上げるのをやめて段差スレスレに寄せるに留めようとしたけど間に合わず、コリコリっとホイールを軽く擦ってしまった。
帰ってから速攻で金属ヤスリを持ってきて面を軽く均し、前回ホイールガーリガーリしたときに購入したタッチペンでサクッと塗ったところ、遠目にはほぼ分からない程度になった。めでたしめでたし。しかしホイールのキズに比して心のキズは深い。
電気系統が色々不調だったプントだが、パワーウィンドウの動作不良はすっかり直ってしまい、以降は症状が全く出ていない。サイドブレーキ警告灯は原因がだいたい分かっているのでスルー。
で、オーディオの配線だけ直さねば、と一大決心をし、とりあえず配線図とかを持っているはずのディーラーに話を聞いてみると…。
「接触不良となりますと、配線が生きているかどうかのチェックまでになりますので、直るかどうかやってみないと分かりません。あと作業内容的に結構時間が掛かってしまうので、工賃も高くなってしまいます。カーオーディオ専門のショップさんなんかの方がもしかしたら早くて確実かもしれないですね。それこそウチがオイル交換をするような感覚で毎日オーディオ配線いじってるわけですから。○○通り沿いに確か大きい店舗がありましたよ。えーっと…」
という感じで、商売っ気がないというか面倒なことは嫌いというか、他を薦められてしまった。というわけで、よくわからないオーディオ専門店ではなく、ユーロ〜にお願いすることに。
まず、明らかに怪しいと思われる運転席足元らへんの配線から。なぜここが怪しいかというと、オーディオの音が途切れる症状が出始めた頃、クラッチペダル左上のパネルを蹴ったり押したりすると音が復活したりしていたからだ。って、そりゃあ原因はその部分で決まりでしょ。でもウーファーは元から音出てないし…。
とりあえず開けてみると、何と!配線がねじり接続だった…。何か分からないけど剥き出しで遊んでる配線まであったり…。あまりのひどさに絶句。前回オーディオ配線をいじったのは…?皆様くれぐれも神○川県にある某くるま屋さんで自動車を買わないようにしましょう。店名は出しませんが。んで、とにもかくにもギボシを使ってそれらの配線をちゃんとつなぎ直すことに。
で、全ての配線をキレイにつないだ結果、何とスピーカーが完璧に復活してしまった。なんだあ。けど、ウーファーは死んだまま。いっそのことウーファー降ろしちゃおうか?トランクのスペース若干稼げるし…なんて思い始めたところに、同じHGT乗りの方が登場。後から知ったところによると某アウ○ビアンキのクラブの会長さんご夫妻?だったそうだが、この方がおもむろにHGTの車内から配線図が載った整備本(もちろん洋書)を取り出してきて、私が見ても宇宙の暗号にしか見えない図柄を見ながら、「これじゃない?」とウーファーの配線を教えてくれました。んで、つないでもらったら見事にウーファー復活。今まで戦前のラジオみたいな音質で聴いていた耳には、全ての生命を生み出した母なる大海にも思える重低音が包み込む。途中、何かがショートしてヒューズ飛んだとかはあったものの、完璧に直りました。ありがとう皆様。
カーオーディオなんて、騒音の中でしか聴かない(特に、メインスイッチにACCがないこの車にとっては、オーディオON=エンジンONなわけで)のだから、音質なんて最低限保たれていればどうでもいい、と思っていたけど、今までは最低限の遥か下の谷底の川の藻の中状態だったことがわかりました。オーディオの簡単なイコライザをこれでもかといじり倒して、どうにか最低限満足のいく音質を得ることができた。欲を言うと、高音のクリア感とか中低音と重低音のバランスとか細かな不満はあるものの。これらをつきつめていくと、カーオーディオの音質なんて〜の当初の考えから大きく外れ、間違いなく泥沼にはまってゆくことだろう。オーディオに凝る人たちの気持ちがちょっと分かった気がした。
あと、懸案だったエアコンの効きの悪さにも対策を…と思って色々見てもらったけど、詳しくは略。WAKO'Sの添加剤を入れたらなんか改善されたのがはっきり体感できたけど、それでも炎天下ではまだまだ不足。本気でやるなら配管とか色々手を入れる必要がありそうだ。
ちょっと前に運転席側のパワーウィンドウが開かなくなりました。といっても全く動かないのではなく、スイッチが反応するときと反応しないときがあって、いかにも接触が悪いです的な状態に。まあ、駐車場の料金所で開かなくなってあたふたということも今のところないし、開いたまま閉まらなくなることに比べたら問題は少ない。とか何とか思っているうちに復調してしまった。
と思ったら並行して左前のスピーカーの音が途切れたり復活したりを繰り返すようになり、そっちは逆に悪化してほとんど切れたままの状態になってしまった。ウーファーから音が出てないのは知ってたけど、よくよく調べてみたら右前と左後ろも音が出てなかった。あまりにもカーオーディオの音に対する期待が薄すぎて、左側の音が完全に出なくなるまでこんな状態になってることに気付きもしなかった…。
あと峠道を走るときに限ってサイドブレーキ警告灯が突然点灯したり消えたりを繰り返す症状もやっぱり出ているみたい。さすがにまとめて整備する必要があるかも。

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